英語検定

英語検定は、正式には実用英語技能検定のことを言います。

年間で何とおおよそ230万人の人が受験をしています。

5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級と7段階に分かれており、聞く、話す、読む、書くといった4つの技能の検定を行います。

英語検定3級を合格すれば中学校卒業程度の英語力があるいう指標になるため、多くの中学生が3級合格を目標に英語検定にチャレンジしています。

2級では高校卒業程度、1級は大学上級程度のレベルのため、自分の英語力を把握するために幅広い方々が英語検定にチャレンジしているのです。

英語力に自信のある方はぜひチャレンジを行って、あなたの英語力が目に見えるよう英語検定を受けてみてはどうでしょうか。

TOEIC

[Test of English for International Communication]の略称で全世界共通のテストです。

リスニング、リーディングのマークシート方式の一斉客観テスト。英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストで、合否はなく、10点から990点までのスコアで評価されます。

英語でのコミュニケーションがどの程度とれるかを測定するテストなので、より実用的な英会話力などが必要となるでしょう。

企業などでも能力測定に用いられたり多くの団体で採用されているテストです。

TOEIC